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2026年03月03日  なにげに使う印鑑

開運印鑑の英信堂、3代目です。
英信堂は本日も営業しています。
営業時間は、19時ごろまでになります。
さて、日本ではデジタル化が進んでいますが、それでも「重要な契約」や「行政手続き」では、依然として印鑑が必要な場面が残っています。
大きく分けて、以下の3つのシチュエーションで必要になることが多いです。

1. 公的な手続きや契約(実印・銀行印)
もっとも重要な場面です。これらは「本人であることの証明」や「財産の保護」のために使われます。
不動産の売買・住宅ローン: 家を買う、売る、借りる(定期借家など)際。
自動車の登録・廃車: 普通自動車の購入や名義変更。
銀行口座の開設: 最近は「印鑑レス」も増えていますが、依然として窓口での手続きには銀行印が必要です。
保険金の請求・受け取り: 契約内容の変更や大きな給付金の請求時。
遺産相続: 遺産分割協議書への押印(基本は実印)。

2. ビジネスや仕事(認印・角印)
会社同士のやり取りでは、責任の所在を明確にするために使われます。
契約書の締結: 秘密保持契約(NDA)や業務委託契約など。
請求書・領収書の発行: 法人の場合は「角印」を押すのが一般的です。
入社手続き: 雇用契約書や身元保証書への押印。

3. 日常生活(認印)
もっとも頻度は減っていますが、まだ見かける場面です。
役所での一部手続き: 婚姻届、転入・転出届(※自治体により署名のみでOKなケースが増えています)。
宅配便の受け取り: サインでも代用可能ですが、認印が使われます。

なにげに印鑑は使います。使う印鑑を開運印鑑にして幸運を引き寄せましょう(^^)/