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2008年09月23日  全ての開運印鑑に安心の印相鑑定書が付きます!!

英信堂では、全ての開運印鑑に印相鑑定書をお付けしています。開運印鑑がお手元に届きましたら、まず鑑定書と印相を見比べて頂いて印相と相違ないかをお確かめ下さい。
開運印鑑の鑑定書に記載されている内容は、
  1.開運印鑑であることの証明
  2.姓名判断による画数鑑定の証明
  3.接点による運気を強めたことの証明
です。

 五行説とは、自然哲学の思想で、万物は、「木・火・土・金・水」の五元素からなり、互いに影響を与え合い、その栄枯盛衰によって天地万物が変化し循環しているという学説です。この五行によって初めて万象の永遠性が保たれます。つまり、五行相生相剋の考え方です。木から火が生じ、火は土を生み、土から金が生じ、冷たい金から水が生まれ、水は木を成長させるといった、順に相手を生み出していく関係を相生関係と言い、逆に、木は土を剋し、土は水を剋し、水は火を剋し、火は金を剋し、金は木を剋すといった順に相手を剋(殺)していく関係を相剋関係と言います。
 宇宙の森羅万象には、相生関係と相剋関係の二つの関係が存在してこそ、成り立つのです。
 この五行の五元素(五気)は宇宙の森羅万象、時間と空間の全てが網羅されていて、
   五時:春・夏・土用・秋・冬
   五方:東・南・中央・西・北
   五臓:肝臓・心臓・脾臓・肺臓・腎臓
   五元色:青・赤・黄・白・黒 等、一切がこのように五行化されます。
 大宇宙のすべての五行は自然の理に従って順序良く循環しています。この大宇宙の仕組みの五行を姓名の三才(天画・人画・地画)にあてて人画(自分自身)と天画(宇宙)の関係、人画(自分自身)と地画(大地)の関係がうまく相生関係にあるのか、それとも、相剋関係にあるのかを占うのではなく、バランスを問うのが五行姓名判断であります。吉凶を占うのでは単なる占いと化してしまいます。
 五行姓名判断にて宇宙と自分との関係、自分と大地との関係のバランスは、その人の五臓の働き(病気)、性格、仕事運、結婚運など鮮明に浮かび上がってまいります。九星術から発した印相八方位上にて姓名の中の悪い循環を開運印鑑の印面上にて相剋から相生な関係に変えていくというのが、「開運印鑑 英信堂」独自の開運印鑑造印法であります。

英信堂2代目出島英明の五行は、土・木・水で主運は木性になります。木性は、象牙が幸運を呼んでくれます。
字入れは、姓名判断で胃腸が弱く、その部位である南西と北東の方位に力強く働きかける事で全ての土性を凶から吉に持っていく事が出来ます。