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印材について
開運印鑑・姓名判断(五行説)にて幸運をもたらす印材

印鑑(はんこ、印章)は、自然界の中で生かされている、この人間の命の証です。そして財産を自分に代わって守ってくれて、自分の権利をも主張してくれる大切な分身です。よって印鑑(はんこ、印章)は、石や金属では無く、命ある生命体を印材に用いる事が懸命です。生命体でも動物(河馬、牛、羊)は人間にエネルギーやパワーを与えてくれます。五行鑑定で現された人画=主運には、その人に合った幸運をもたらすカラーがあり、そのカラーによって、印材が決まります。又、生命体の植物「本柘(ほんつげ)、琥珀(こはく)」は、パワー的には弱いですが、根を大地にはり、基礎運の安定、運命の基盤を確かなものにする原動力があります。よって、植物印材は五行すべてに適合します。


主運 人画の画数 英信堂がお勧めする最適な印材
木性 1・2・11・12・21・22・31・32・41・42 河馬牙 ・ 象牙琥珀(コハク)本つげ
火性 3・4・13・14・23・24・33・34・43・44 シープホーン(羊角)琥珀(コハク)本つげ
土性 5・6・15・16・25・26・35・36・45・46 牛角(上)琥珀(コハク)本つげ
金性 7・8・17・18・27・28・37・38・47・48 河馬牙 ・ 象牙琥珀(コハク)本つげ
水性 9・10・19・20・29・30・39・40・49 黒水牛琥珀(コハク)本つげ

開運印材 象牙
象牙

木性・金性の方におすすめの印材
印材の最高級品です。印材の中でも特に優れ、印鑑の条件をすべて満たしています。これ以上の印材はないとまで言われ、古くから広く利用されてきました。

彫刻にも捺印にも最適な硬さで、緻密な仕事に最適です。気品のある色艶、きめ細やかで美しい質感があります。

現在はワシントン条約で一部輸入禁止ですが、条約締結以前に輸入されたものは、認定シールとともに世紀に流通しています。また最近では財産価値の見地からも注目を集めています。

経済産業省が発行する象牙の認定証

■象牙

芯にもっとも近い部分で、朱肉の付きがきめ細かく最高級の象牙印材です。

象牙色という真白でもなく黄ばんでもおらず、独特の落ち着いた色をしていて、また適度な堅さからくる重量感は、誠に心地よい重量感を感じさせてくれます。

耐久性に優れ、押印性、印影の美しさとともに、実用性としても他の材質の追従を許しません。いわゆる"一生モノ"としてお選び下さい。

【お手入れ方法】

象牙は、正倉院に今でも残っているぐらい変色せず、古来よりサンゴ、鼈甲と並ぶ自然の与えた貴重な財産として愛用されてきました。大切に保存することにより一生お使いいただける印材です。

【象牙の取り扱い中止について】

当店では、サイトでの象牙の取り扱いを中止させて頂くことになりました。代替え品として河馬牙(かばきば)を使わせて頂きます。
ワシントン条約の締約国会議で、象牙の国際取引が原則禁止になりました。日本では、「種の保存法」によって、ワシントン条約により指定されている動植物等の捕獲・譲渡、輸出入や陳列が規制されています。
当店は、種の保存法に基づき、特定国際種事業者(経済産業省 事業者番号 T-4-17-00057)として環境省及び経済産業省管轄のもと、ルールに基づいて象牙の取り扱いを行ってまいりましたが、違法に象牙をはじめ様々な希少野生動植物を取引するといった問題が起きています。
象牙は印鑑に適した希少価値の高い素晴らしい材料ですが、当店としては、絶滅のおそれのある種を守るために、この度サイトでの象牙の取り扱いを中止することを決断いたしました。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
(※象牙の開運印鑑が御必要であれば、お問合せください。)



開運印材 河馬牙
河馬牙

木性・金性の方におすすめの印材
カバの体長は約4m、体重は約1.2から2.6 ㌧あり、陸上動物としてはゾウに次ぐ大きさです。

その牙は、ワシントン条約で国際取引が禁止されている象牙の代替品として、カバの牙が印鑑や工芸品の高級素材として使われています。

カバの牙は、象牙と比べると多少、軟らかいものの、硬くてねばりがあり、象牙に匹敵する新しい印材です。

【お手入れ方法】

天然の素材ですから、太陽光や照明の下に長時間あたりますと乾燥してヒビが入るころがあります。印章ケースに入れて大切に保管してください。

木性の印材を選ぶ金性の印材を選ぶ



開運印材 シープホーン(羊の角)
シープホーン(羊の角)

火性の方におすすめの印材
シープホーン(羊の角)は、ヒマラヤ地方の大自然に育まれた羊(シープ)の角(ホーン)から造られた天然の印材で、動植物印材としては新しいものです。

琥珀色(こはくいろ)に輝く優雅な飴色で、中国でも高級品として扱われています。気品と高級感に富み、男性だけでなく女性にも人気があります。

硬さや粘りにも優れていて、朱肉の付き具合や押印性においても印章に適した素材です。(天然の素材ですので、模様、色ぐあいが一つ一つ微妙に異なります。)

【お手入れ方法】

シープホーン(羊の角)の成分はタンパク質ですので、虫に食われる事があります。必ず印章ケースに入れて保管してください。

火性の印材を選ぶ



開運印材 牛角(牛の角)
牛角(牛の角)

土性の方におすすめの印材
オーストラリアや南米、南アフリカなどの陸牛の角から採れる印材で、美しい白飴色が特徴です。かつてはオランダの植民地だったタイ等から産出されたので、「オランダ水牛」とも言いましたが、原産地の誤解を与えるため「牛角(うしのつの)」と名称が変わりました。

英信堂では特に数少なく透明度が高く美しい「純白(芯持ち)」といわれる極上品を扱っています。朱肉の付き具合や押印性において優れているため、男性女性問わず、高い指示を得た人気商品となっています。

【お手入れ方法】

芯が大きいためヒビが入りにくいのですが、まれに大きな芯の部分が凹むことがあります。英信堂では、十分に寝かせた印材を使用していますので、ご心配はいりませんが、芯の大きな高級物ほどその可能性があります。年に1度(特に冬場)、オリーブオイルや菜種油などの天然オイルを、印面に1、2滴落として軽く拭き取って保管して下さい。

土性の印材を選ぶ



開運印材 黒水牛
黒水牛

水性の方におすすめの印材
タイを中心とした東南アジアの水牛の角から製造された印材です。優れた耐久性から印章以外にもボタン、包丁の柄、料理箸として使用されることもあり、光沢ある美しさからアクセサリーとしても愛用されています。印材としても朱肉の付が良く最もポピュラーな印材です。

芯の通った中心の部分の、芯持(しんもち)という部分で、さらに角の先端にあたる部位を使用した、印面の芯の小さいものがもっとも良質だといわれています。英信堂では、この芯持ちという良質な印材(極上品)だけを使用しております。

【お手入れ方法】

天然の素材ですから、太陽光や照明の下に長時間あたりますと乾燥してヒビが入るころがあります。印章ケースに入れて大切に保管してください。

水性の印材を選ぶ



開運印材 琥珀(こはく)
琥珀(こはく)

すべての五行に合う印材
古来より『人魚の涙』『太陽の石』などと呼ばれてきた琥珀は、針葉樹の樹脂が何千年も時代を経て化石となったもので、いわば「樹脂の化石」地上最古の芸術品です。

軽くて手になじみ、夏は涼を呼び、冬は暖かいというのは、琥珀(こはく)だけがもつ特徴です。針葉樹の樹脂が何千年もの時代を経て化石となった琥珀(こはく)は、美しい輝きとその神秘的な色合いゆえに、高級印材として愛されています。

※琥珀(こはく)印材は強度を保つ為に、琥珀(こはく)と高硬度の人口樹脂を合成し強度を高めて形成しています。

【お手入れ方法】

落とした場合に割れたり欠けたりしやすいので、必ず印章ケースに入れて保管して下さい。また火には弱いのでご注意ください。

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開運印材 本柘
本柘

すべての五行に合う印材
水牛などの角と共に、植物系の印材としてはもっとも繊維が緻密で、硬度も粘りもあって彫刻に適しているため、木製の印材としては古くから使われており、広く愛用されています。

また、国内で柘の産地は鹿児島県が有名で薩摩本柘と呼ばれています。この鹿児島県産の柘は、農家の人々が伐採とともに繰り返し植林した柘を使って印材を製造しているため、森林を破壊しない、エコロジーな素材としても注目を集めています。

多くの印章では、東南アジア方面からの輸入されている柘(つげ)が多く使用されておりますが、英信堂では100%国内産です。その中でも最高級とされる薩摩本柘を使用しています。

平常の取り扱いさえ注意すれば、長く使える材質です。

【お手入れ方法】

ご使用の度に柔らかい布などで、印面に残った朱肉を軽くふき取るのが望ましいです。特に柘は朱肉に含まれている油質が、長年使っていますと染み込んで、枠などの部分がもろくなります。押印のあと朱肉を拭き取る等こまめなお手入れが、印章を長持ちさせる秘訣です。また、英信堂では、手仕上げにより枠を上手にお彫りしますのでより長持ちいたします。

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個人で使う開運印章
実印
契約書をはじめ不動産取引、自動車や電話の取引、遺産相続など公正証書の作成や官公庁での諸手続きに必ず必要な印章を実印といいます。あなたが居住する市区町村役場に、あらかじめ登録しなければならないので登録印とも呼ばれています。規定(「実印と印鑑登録」の項を参照)に基づいた印章を先の窓口登録すると、数日後、印鑑登録証明書が発行されます。ちなみに登録時には免許証またはパスポートを持参すれば即日発行されます。印鑑登録をして使用するので戸籍上の文字をフルネームで彫刻します。
銀行印
銀行に届出を行った印章を銀行印といいます。銀行の預金口座開設や引出しから郵便貯金、小切手・手形の作成・受け取りなど金融機関で用いる印章だけに、実印と同じように慎重に取り扱わなければなりません。ペイオフ対策として、夫婦でも姓名を入れた別の銀行印を作る例が増えています。口座が別でも同一の印章を兼用した場合、贈与税などの課税対象になる可能性が高いということがあります。自宅などに保管する時は、通帳とは別にする方が安全です。
認印
認印は郵便物や宅配の受け取りなど日常的に用いる印章です。職場でも伝票や書類の認めに頻繁に使用するために、ともすると軽く扱いがちですが、「自己の証」である事に変わりはありません。日頃から注意深く取り扱うようにして下さい。
実印・認印の捺印
〔開運印鑑 英信堂〕の実印・認印

実印を慎重に取り扱うのは当然の事ですが、認印の捺印にも心配りが必要です。契約書などの書類上においては、実印と同じ捺印効力を持っているからです。認印でも責任は派生します。法律上では意志の確認においては同じなのです。その意味でも、実印と同様に手作りによる「自分だけの印」をおすすめします。

会社で使う開運印章
法人登記印
個人の実印と同じように、企業においては代表者を法務局に登録しなければなりません。会社を設立した時や代表取締役の変更時に登記を行います。これによって、印鑑証明が発行されます。ちなみに、代表印は株式発行や会社で重要な契約を行う時に用いる印章です。登記できる印章は1~3cm以内の正方形に納まるサイズと規定されています。
企業が銀行と取引をするために届け出を行った印章が法人銀行印です。小切手や手形の振り出しなどする時には、必ず必要となる印章です。財務全般に関わる印章であり、その重要性は代表印と同格といっても過言ではありません。使用する頻度も高く、代表印とは別に作成するのが安全です。
社印
社印は個人の認印に相当する印章で、その形から角印とも呼ばれています。請求書、領収書などをはじめ日常業務に頻繁に使用します。特に公官庁の書類には必要性を求められます。認印である点では、他の法人印とまったく同じです。取り扱いにも注意が必要です。
法人印の管理
法人印は社会的な責任を負うものだけに、厳選した逸品を揃えるのが一般的です。また保管に関しても十分な配慮が必要です。社内における取り扱い規定を設けている企業も多く、捺印者も代表印は社長、法人銀行印は財務責任者といった具合に明確にしておく方が無難です。万一、紛失したり盗難にあった場合は、直ちに登記先に通報し、印章の効力を無効にしなければなりません。
登記の為の条件を確認して印鑑登録
印鑑登録
住民登録している市区町村役場に印鑑登録の窓口があります。ここに規定の印章を持参して、申請手続きを行います。本人が申請するのが原則ですが、理由があって行けない場合は代理人に依頼することもできます。ただし、代理人は本人の委任状を持参しなければなりません。登録にはいくつかの条件が定められていますので、あらかじめ確かめて二度手間にならないように注意してください。なお、大切な実印ですから量産されている三文判などは避け、姓と名の入った印鑑をおすすめします。
登録の条件
①住民基本台帳(外国人の場合は外国人登録原票)に登録されている氏名に限る。
②印鑑登録する本人の年齢が満15歳以上。
③フルネームまたは姓、名のいずれか、および氏と名一部を組み合わせたもの。
④印影の大きさが直径8㎜以上、25㎜以内の正方形に納まるもの。
⑤印材がゴム印、プレス印など変形しやすいものを除く。
※市区町村によって登録条件が異なる場合がありますので、直接ご確認ください。
〔開運印鑑 英信堂〕お問合せ 0761-72-5580