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2009年03月14日  法人印の管理について

 法人印は社会的な責任を負うものだけに、厳選した逸品を揃えるのが一般的です。また保管に関しても十分な配慮が必要です。社内における取り扱い規定を設けている企業も多く、捺印者も代表印は社長、法人銀行印は財務責任者といった具合に明確にしておく方が無難です。
 万一、紛失したり盗難にあった場合は、直ちに登記先に通報し、印章の効力を無効にしなければなりません。