2009年03月10日 法人登記印について

法人登記印は、個人の実印と同じように、企業においては代表者を法務局に登録しなければなりません。会社を設立した時や代表取締役の変更時に登記を行います。
これによって、印鑑証明が発行されます。ちなみに、代表印は株式発行や会社で重要な契約を行う時に用いる印鑑です。登記できる印鑑は1~3cm以内の正方形に納まるサイズと規定されています。
企業が銀行と取引をするために届け出を行った印鑑が法人銀行印です。
小切手や手形の振り出しなどする時には、必ず必要となる印鑑です。財務全般に関わる印章であり、その重要性は代表印と同格といっても過言ではありません。使用する頻度も高く、代表印とは別に作成するのが安全です。
法人の登録印鑑は、開運印鑑をお勧めします。