2009年01月13日 進学・就職のお祝いに開運印鑑!!

娑婆では、世界恐慌で不景気ですが、その中でも、めでたく大学進学や就職された方も多いと思います。おめでとうございます。
大学に進学される方で、親元を離れる方がいると思いますが、その際の仕送りに使う通帳の銀行印を開運印鑑で作られると良いですよ。また、大学進学のお祝いに銀行印を贈られる方が多いです。どうせお祝いに贈るなら開運印鑑がお勧めです。
就職される方は、マンションやアパートの契約、自動車の購入に必要な実印が必要になってくると思います。また、お給料の振込み用の通帳で使う銀行印、そして、会社内で使う認印が必要だと思います。就職のお祝いに是非、開運印鑑の3点セットをお勧め致します。
印鑑にはそれぞれ大切な用途があります。認印と銀行印を兼ねたり、銀行印と実印を兼ねたりなどはせずに、一生使える開運印鑑の3点セットをお使い下さい。

<実印>
契約書をはじめ不動産取引、自動車や電話の取引、遺産相続など公正証書の作成や官公庁での諸手続きに必ず必要な印章を実印といいます。あなたが居住する市区町村役場に、あらかじめ登録しなければならないので登録印とも呼ばれています。規定(「実印と印鑑登録」の項を参照)に基づいた印章を先の窓口登録すると、数日後、印鑑登録証明書が発行されます。ちなみに登録時には免許証またはパスポートを持参すれば即日発行されます。印鑑登録をして使用するので戸籍上の文字をフルネームで彫刻します。

<銀行印>
銀行に届出を行った印章を銀行印といいます。銀行の預金口座開設や引出しから郵便貯金、小切手・手形の作成・受け取りなど金融機関で用いる印章だけに、実印と同じように慎重に取り扱わなければなりません。ペイオフ対策として、夫婦でも姓名を入れた別の銀行印を作る例が増えています。口座が別でも同一の印章を兼用した場合、贈与税などの課税対象になる可能性が高いということがあります。自宅などに保管する時は、通帳とは別にする方が安全です。

<認印>
認印は郵便物や宅配の受け取りなど日常的に用いる印章です。職場でも伝票や書類の認めに頻繁に使用するために、ともすると軽く扱いがちですが、「自己の証」である事に変わりはありません。日頃から注意深く取り扱うようにして下さい。