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2026年05月15日  ハンコの書体について

開運印鑑の英信堂、3代目です。
季節は春から夏に変わったような気がします。
寒いよりは良いですが、これからもっと暑くなると思うと気が重いです。
さて、ハンコの書体には一般的な六書体と篆書をベースとした開運の印相体があります。

『印相体(いんそうたい)』
別名「吉相体(きっそうたい)」とも呼ばれ、もっとも人気のある書体の一つです。
特徴としては、篆書体をベースに、文字の端が枠に接するようにデザインされています。
どっしりとした重厚感と、運気が広がるような力強い印象を与えます。

『篆書体(てんしょたい)』
日本のお札(日本銀行券)に押されている印鑑にも使われている、書体です。
象形文字のような独特の形状で、パスポートの印など公的なハンコに多く使われています。

『古印体(こいんたい)』
印章彫刻用に生まれた日本独自の書体で、認め印などでよく見かける馴染み深い書体です。
形は素朴で、墨だまりや文字の欠けをあえて表現した、優美な姿をした書体です。

『隷書体(れいしょたい)』
横長でバランスが良く、左右への払いが特徴的な書体で、古代中国の役人が事務を効率化するために作ったとされ、直線的で読みやすい書体です。

『草書体(そうしょたい)』
草書は、隷書を早書きしている内にできたと考えられている書体で、隷書の点や画が省略され、筆の運びが楽になっているものです。

『楷書体(かいしょたい)』
隷書の規格を守り書き易く作り直したもので、私たちが日常で書く文字に最も近い書体です。

『行書体(ぎょうしょたい)』
楷書を正しく書くのは非常に大切な事ですが、能率的ではありません。そこで草書よりも読みやすい中間の書体が、行書になります。

開運印鑑には、印相体を使います。
五行姓名判断の結果から、使われる方に最適な印鑑をお作り致します。
運気を上げたい方、幸運を呼び込みたい方。一度お試しください(^^)/

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